- 雨の日は紫外線は家の中に入らないよね?
- 雨の日は家の中だから日焼けしないよね?
- 雨の日は太陽も隠れてるし日焼け止めいらないよね?
こんな不安を感じている方に向けて記事を書きました。
雨の日は一般的に太陽が隠れているため、紫外線の影響が少ないと思われがち。
しかし、雲や雨があっても紫外線は一部は届いており、紫外線による肌への影響が完全にないわけではありません。
そこで今回は「雨の日でも紫外線は家の中に入る?」という疑問に答えつつ、正しい知識と雨の日の紫外線対策についてお伝えしていきます。
- 肌を守るために雨の日の紫外線について知っておきたい
- 紫外線から肌を守るための適切な対策を知りたい
- 日焼けは肌の老化やシミの原因となる日焼けを防ぐための方法を知りたい
上記のような方は参考になるかと思います。
雨の日の紫外線はどのくらい?
天気が悪い日や雨の日には、外に出ることが少なくなることがあります。
しかし、紫外線の強さは天候だけでなく
- 季節
- 時間帯
にも影響されます。
紫外線に関する知識が不足していると、雨の日でも紫外線の影響を過小評価してしまいます。
雨の日は紫外線の影響が少ないと誤解されるため、日焼け止めの使用を怠りがちですよね?
一般的なメディアは、紫外線の影響についてあまり詳しく説明していないことがあります。
このため、正確な知識が不足していて雨の日にも紫外線が影響することを知らない人が多いです🥲
まずは「雨の日でも紫外線が存在すること」を知りましょう。
快晴時の約3割の紫外線量
雨の日はどのくらいの紫外線があるのでしょうか?
環境庁のホームページによると、雨の日は快晴時の約3割の紫外線があるとのこと。
参考:雲と紫外線|環境庁
紫外線の種類
紫外線には
- UVA
- UVB
の2種類があります。
それぞれの特徴をサクッとお伝えします。
UVA
UVAの主な特徴は
- 雲や窓ガラスを透過する
- 「真皮」と言われる肌の奥まで届き細胞を攻撃する
- シミの原因になる
- しわやたるみの原因になる
UVB
UVBの主な特徴は
- 日焼けの主な原因となる
- 浴びすぎると肌が火傷のようになる
- シミの原因になる
- そばかすや乾燥の原因になる
- 日焼けを起こす力はUVAの600~1000倍
- 光老化への影響が強い
参考:【知って、なるほど化粧品】正しい紫外線対策をしよう|資生堂
紫外線の影響と害
「へ〜。だからなんなの?」という方はこちらの投稿をご覧ください。
We can’t stop growing older, but protecting our skin can afford us a better outcome in the future. This eye-opening photo of a 92-year-old woman shows the effects of consistently wearing sunscreen on your face but not your neck. https://t.co/UuFK2b2qM4
— My Modern Met (@mymodernmet) September 14, 2022
顔には常に日焼け止めを塗っていたが、首には日焼け止めを塗ってこなかった92歳の女性の写真です。
顔部分は、日焼け止めで紫外線の影響を減らしたことで、老化を防ぐことができています。
しかし首部分は紫外線を浴びてきたことで、老化が加速していることがわかります。
これが紫外線の怖さです。
これだけで
- 日焼け止めの必要性
- 紫外線の恐ろしさ
- 雨でも肌を紫外線から守るべき
ということが理解できたかと思います。
適切な日焼け止めの選び方は?
理解できたところで、具体的な紫外線対策に移りましょう。
まず、日焼け止めは使いましょう。
適切な日焼け止めを選ぶ際には、以下のポイントに注意して選ぶことが大切です。
日焼け止めの効果的な選び方についてお伝えします。
SPF(Sun Protection Factor)で選ぼう
「SPF」とは紫外線から肌を保護する能力を示す指標のこと。
一般的に、SPF15からSPF50+までです。
SPF30以上を選ぶのがおすすめ。
しかし、雨の日に家の中にいるだけならSPF50もいらないとは思います。
SPF値が高いほど長時間日焼けから守ってくれますが、完全に日焼けを防ぐわけではないため、こまめな塗り直しも重要です。
肌に合った種類を選ぼう
- 敏感肌の人
- ニキビ肌の人
は、刺激の少ないタイプやノンコメドジェニック(毛穴を詰まらせない)な日焼け止めを選びましょう。
例えばオルビス サンスクリーンはノンコメドジェニックの日焼け止めです。
成分リストの確認をしよう
日焼け止めの成分リストを確認して、肌に有害な化学成分やアレルギーを引き起こす成分が含まれていないかを確認しましょう。
心配な方はノンケミカルタイプを選ぶと比較的安全かと。
例えばキュレル UVカットUVエッセンスはノンケミカルタイプの日焼け止めです。
肌の状態に合わせて選ぼう
- 顔用
- ボディ用
の日焼け止めがあります。
顔用の日焼け止めは軽やかでテクスチャがよく、メイクの下地としても使えることがあります。
試供品やサンプルを活用しよう
自分の皮膚に合うかどうかを確認するために、試供品やサンプルを使用してみるのも良いアプローチです。
日焼け止めは紫外線から肌を守るための重要なアイテムですが、選び方や使用方法を正しく理解して選ぶことが大切。
自身の肌タイプや活動に合わせて、効果的な日焼け止めを選んでください。
日焼け止めの適切な使用方法
基本は下記2点。
- 顔や肌に十分な量の日焼け止めを塗ること
- 2時間ごとに塗り直すことが重要
十分な量と塗り直しの時間は、日焼け止めによって異なるためここでは割愛させていただきます。
日常的なスキンケアの組み込み
日焼け止めは日常的なスキンケアの一環として捉え、天候に関係なく使用する習慣を身につけると良いです。
他のスキンケアアイテムとの組み合わせや順序について理解し、効果的なケアを行えますよ。
雨の日こそ飲む日焼け止めサプリメント
飲む日焼け止めサプリメントは、
- ビタミンC
- ビタミンE
- リコピン
などを摂取することで、肌の紫外線によるダメージから内側から保護する助けとなります。
紫外線への意識が緩みがちな雨の日こそ、内側からアプローチできる飲む日焼け止めサプリメントの出番。
ルミナスブロックなら1日1粒でOKの機能性表示食品です。
雨の日は完全遮光カーテン
完全遮光カーテンは、窓からの外部光を遮るために使用されます。
紫外線だけでなく、一般的な光線をカットすることで、室内の照度を調整し、肌の保護を支援します。
主に日中や明るい時間帯に使用することで、室内の光線をコントロールします。
完全遮光カーテンなら、パーフェクトスペースカーテン館などのオーダーカーテンが良いです。
サイズが合っていないと光が漏れて、家の中にも紫外線がどんどん入ってきますよ🥲
ピッタリとサイズを合わせて作れるオーダーカーテンにしないと努力が無駄になります。
雨の日は家の中でも紫外線対策しよう
今回ご紹介した方法を実践することで、雨の日でも紫外線に関する疑問や不安を解決し、健康的な肌と美容を維持するための知識と行動を身につけることができます。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
