メダカや金魚の猫対策に猫よけ方法とグッズ4選

メダカや金魚の猫対策に猫よけ方法とグッズ4選
  • 屋外でメダカや金魚を飼っている
  • いつの間にかメダカがいなくなった
  • 猫に荒らされた形跡がある
  • メダカや金魚の猫対策グッズを知りたい

上記のようなことでお悩みの方に向けて書きました。

メダカや金魚を屋外で飼育している方は野良猫対策をしましょう。

もくじ

猫よけマットを敷く

メダカや金魚の猫対策はいくつかあります。

まず1つ目は屋外の水槽や鉢の周りに猫よけマットを敷くこと。

こちらはとげとげのシートです。

とげと聞くと猫が傷つくのではないか?心配になります。

ここダメシート」は樹脂製のとげになっているので猫を傷つけることもありません。

ポイント①好きなサイズに切れる

樹脂製のマットなのでハサミで好きなサイズに切れます。

切りやすさですが、女性でも簡単に切れるとのこと。

水槽や鉢のサイズに合わせられるところが良いですね。

肝心の猫よけ効果は?

効果抜群

という方もいれば

平気でマットの上を歩いてる

という方もいるようです。

とげの上でも普通に歩いてく野良猫強すぎて笑いました。

効果があるかどうかはどうやらその猫によるようです…。

>>「ここダメシート」の口コミ

ネットを被せて猫対策

2つ目のメダカや金魚の猫対策としては水槽や鉢自体にネットを被せること。

一応「アニマルフェンスネット」のような動物用の防獣ネットと言われるようなものが売っています。

こちらも水槽や鉢のサイズに合わせて自由にカットできます。

ネットならなんでもいいのかもしれませんが、こちらは猫だけでなくハクビシンとか鹿とかそういう動物にも対応できるレベルの頑丈なネットになっています。

耐久性が心配だったり、いたずらがしつこい猫の場合はこういった専用のネットを使った方がいいかもしれません。

見た目より機能性重視なら◎

メダカや金魚の水槽や鉢自体にネットをかけてしまうと見た目や風情はどうしても損なわれてしまいます。

見た目なんて気にしてられない!絶対に魚を守る!

という方には確実にできる猫対策としてネットを張るのがおすすめできます。

見た目や風情、雰囲気重視の方には次の方法がおすすめです。

確実に魚を守りたいならコレ

猫の嫌いな匂いで猫よけ

3つ目のメダカや金魚の猫対策としては猫の嫌いな匂いなどの「忌避剤」と言われるものを使用することです。

フマキラー 犬猫まわれ右」などが挙げられます。

  • スースーする効果
  • ピリピリする効果
  • 猫の嫌いな匂い

上記のような効果があるため猫よけになります。

こちらは粒タイプになっているのでメダカや金魚の水槽や鉢の周りにパラパラと撒いて使います。

定期的な設置が必要

こちらの忌避剤の効果は約2〜4週間程度とのこと。

お天気や季節によっては頻繁に設置が必要になりそうです。

ネットやマットだと一度設置すればいいですが、忌避剤の場合は定期的なメンテナンスが必要になります。

ズボラさんには向かないかも

見た目重視の方に◎

水槽や鉢の風情やお庭のレイアウトが崩れません。

見た目を重視する方はこういった忌避剤で猫よけをしてみてはいかがでしょうか。

→「犬猫まわれ右」の口コミを見る

雰囲気や見た目を損いたくないならコレ

センサーライトで猫よけ

4つ目の方法はセンサーライトを使った猫よけです。

  • 音による効果
  • 光による効果

以上の効果で猫やその他動物を撃退してくれます。

こちらは動物が来ると自動検知してくれる優れもの。

電池もソーラー充電可能なのでお財布にも優しい。

こういったタイプのセンサーライトはいろんなメーカーから販売されているのがアマゾンで確認できたので、セール時期を狙うとお得にゲットできそうです!

メダカや金魚の猫対策に猫よけ方法まとめ

今回は4つメダカや金魚の猫対策をまとめました。

ご自身のスタイルにあった方法をお試しください。

ちなみに今回紹介したグッズはこちら↓

  1. ここダメシート
  2. アニマルフェンスネット
  3. フマキラー 犬猫まわれ右
  4. センサーライト

参考にどうぞ。

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